2013年08月29日

総人口は4年連続減、1億2639万3679人

総人口は4年連続減、1億2639万3679人読売新聞 8月28日(水)22時10分配信

 総務省は28日、住民基本台帳に基づく今年3月31日現在の人口を発表した。

 全国人口は前年比26万6004人減の1億2639万3679人となり、4年連続の減少となった。1994年の調査開始以来初めて、15〜64歳の生産年齢人口が8000万人を割る一方、65歳以上が3000万人を突破した。

 生産年齢人口は近年、年間数十万人単位で減少していたが、今回は前年比約124万人の大幅減となった。「団塊の世代」が65歳を超え始めたことが要因で、向こう数年間は急速な減少が予測される。少子高齢化の進展で、将来の労働力不足などが懸念される現状が改めて浮き彫りになった。

 年齢区分別では、生産年齢人口が7895万7764人、14歳以下の年少人口は1660万1643人。65歳以上の老年人口は3083万4268人に増加し、全体に占める割合が24・4%に達した。
.最終更新:8月28日(水)22時10分



posted by 夢見るまま at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。