2008年06月29日

30日にかけ西〜東日本で大雨=落雷、突風にも注意−気象庁

30日にかけ西〜東日本で大雨=落雷、突風にも注意−気象庁
6月28日22時0分配信 時事通信


 気象庁は28日午後、梅雨前線が活発となっているため、30日にかけて西日本と東日本で雷を伴った激しい雨が降り、大雨になる見込みだとして警戒を呼び掛けた。土砂災害や河川の増水のほか、落雷や突風にも注意が必要という。
 また岩手・宮城内陸地震の被災地付近でも29日昼前から雨が降り始め、30日にかけて断続的にやや強い雨が降る可能性がある。
 気象庁によると、東シナ海から九州付近を通って日本の東に延びている梅雨前線は次第に北上し、29日にかけ西日本から東日本にかかる見込み。
 29日午後6時までに予想される24時間の降水量は、九州北部の多い所で300ミリ、四国、近畿、東海で200〜250ミリ、九州南部、中国、北陸、関東甲信で150〜180ミリ。地震被災地付近は40ミリ。


posted by 夢見るまま at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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