2009年05月20日

新型インフル 注目される「仙台方式」 かかりつけ医でも診療可能に〜新型インフル禍 マスク急騰10倍も 品薄、ネット競売に走る〜タミフルをネットで高値売買、薬価の4〜5倍

新型インフル 注目される「仙台方式」 かかりつけ医でも診療可能に5月20日7時56分配信 産経新聞

 ■梅原市長が陣頭指揮

 新型インフルエンザ感染が拡大する中、感染者が「発熱外来」だけでなく、地域の診療所で受診できる仙台市の対策が注目されている。

パンデミック世界的大流行)時にはかかりつけの診療所で診断、治療を受け、症状の軽い患者は自宅療養する方式で、季節性のインフルエンザと同様に診療し、感染拡大を防ぐのが狙い。感染者が増加している大阪府や兵庫県では感染者が発熱外来に集中し、病床がパンク状態になる問題が生じているが、仙台市ではこうしたことを想定し、地元の医師会と協力して態勢を整えてきた。

 この「仙台方式」は新型肺炎SARS)騒動に危機感を抱いた梅原克彦市長が約4年前の市長就任時から、準備を進めていた。東北大の専門家から情報を得たり、厚生労働省仙台検疫所長だった岩崎恵美子氏を副市長に迎えるなど、陣頭指揮にあたった。

 仙台市は今月、新型インフルエンザがパンデミックに突入したことを想定し、地域の診療所が軽症者診療機能を担うことなどを盛り込んだ「メディカル・アクションプログラム」を策定。パンデミック時には、感染者の多くは最寄りの「かかりつけ医」がいる医療機関に行くだろうという想定のもとに検討した。岩崎副市長は「国の行動計画は発熱外来を設定しているが普通のインフルエンザと同じ対応ができれば、かかりつけの医療機関に診てもらい、早く治療して自宅待機してもらった方が感染拡大防止になる」と話す。

 協力を依頼された医師会は患者を受け入れる診療所を募り、市は受け入れ診療所にタミフルや防護用マスクの配布準備をしている。軽症患者は抗インフルエンザ薬の処方で自宅療養を基本に、重症患者は入院治療を行う態勢を進めている。

 梅原市長は「今後は東北へも感染拡大が予想されるが、市民の生命と健康を守るため、気を引き締めて取り組んでいく」と語っている

★★★

新型インフル 滋賀で感染確認 計238人、医療関係者も
2009年5月20日(水)17時0分配信 産経新聞
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 滋賀県は20日、大津市在住の男子大学生(23)の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。大阪府、兵庫県以外で感染者が確認されたのは初めて。大阪市や神戸市などでも新たな感染が確認され、国内感染者の合計は238人となり200人を突破。神戸市では、1歳男児や病院の女性事務員(25)の感染も確認された。

 滋賀県によると、男子大学生は立命館大学びわこ・くさつキャンパスに通学。15日から18日早朝まで神戸市の親類宅を訪問。18日午前は大学で受講していたという。男性は1人暮らし。タミフルを投与され、現在は自宅療養している。

 市内での感染確認を受け、大津市は20日、21〜27日まで、104の市立学校園や老人福祉施設、児童クラブなどを休校・休所とすることを決めた。このほか、滋賀県内の県立学校や草津、栗東、守山、野洲、湖南の5市の学校園も20〜26日の間、休校する。

 神戸市によると、20日に新たに確認された感染者には、16日の国内感染発覚以来、新型インフルエンザ患者が入院している市立中央市民病院(中央区)の女性事務員も含まれている。13日に体調不良を訴え、15日から18日まで休んでいた。

 一方、大阪府高槻市医師会は一般病院による新型インフルエンザの診療を始めた。一般病院から「拡大防止のために診療したい」という申し出が相次いだためで、医師会は各医療機関に「季節性インフルエンザと同様の対応をとるように」と指示している。

 また、兵庫県の井戸敏三知事は20日、県全域で行っている学校の休校措置や感染者が確認された学区の外出自粛要請などを、23日にも解除することを検討していると明らかにした。

★★★

新型インフル禍 マスク急騰10倍も 品薄、ネット競売に走る
2009年5月20日(水)17時0分配信 産経新聞
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 新型インフルエンザの感染拡大を受け、各地の薬局、ドラッグストアなどでマスクの品薄状態が続くなか、インターネットオークションで、マスクの値段が急騰している。薬局などで購入できなかった消費者が殺到しているとみられ、なかには元値から10倍に跳ね上がった商品もでているが、厚生労働省は「冷静に対応してほしい」と呼びかけている。

 インターネットのオークションサイトでは、新型インフルエンザ予防に効果があるとされる医療用マスクの人気が急上昇。50枚入りで1200円程度の商品に、1万4000円の値がついたケースもあった。

 インターネットオークションを頻繁に利用するという大阪府東大阪市の女性(25)は「お店では品切れのところが多くて困っている。神戸に住む親類からもマスクを送ってほしいと頼まれており、インターネットなら外出をせず購入できると思ったがこの値段には驚いた」と話していた。

 大手薬局チェーンの担当者によると、関西地区のほか、首都圏などでもマスクは品薄状態になっているというが、チェーン全体ではまだ在庫があるといい、現在は本部の在庫を順次、各店に振り分けているところだという。

 また、マスクのメーカーも大量増産をはじめており、神戸市に本社を置く「メディコム・ジャパン」は「通常の20〜30倍の注文が医療機関やドラッグストアから殺到しており、増産にあたっているところ」という。


 厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部の担当者は「メーカーには関西地区を中心に在庫を流通させるように要請しており、まもなく、消費者に行き渡ると考えている。消費者の方には冷静に対応してほしい」と話していた。

★★★

タミフルをネットで高値売買、薬価の4〜5倍
2009年5月20日(水)3時5分配信 読売新聞

 新型インフルエンザの感染が広がる中、治療薬タミフルがインターネット上で薬価の4〜5倍の高値で取引されるケースが続出している。

 多くは個人輸入の代行業者を装っているが、薬事法で禁止されている未承認薬の販売行為に該当する可能性もあり、厚生労働省は「ニセ薬の可能性もあるので飲まないで」と呼びかけている。

 あるサイトでは、薬価(1カプセル309・1円)の約4倍にあたる10カプセル1万2000円で販売されていた。サイト運営会社では「日本からの注文が増えている。世界的に品薄になるとの憶測から買いだめしているのでは」とする。

 別の業者は、今月に入って、ほかの業者と共同で香港に保管していた数百ケースを売りに出したところ、すぐに完売、現在は在庫ゼロの状態だという。

 厚労省によると、日本では中外製薬だけが輸入販売元として指定されており、それ以外は未承認薬とみなされる。また、タミフルは医師の処方せんがないと購入できない。薬事法では、未承認薬の広告を出すことが禁じられているほか、輸入代行業者が未承認薬を発送することは同法で禁止されている「販売行為」に該当する可能性があるという。

 業者は、「個人輸入の代行をしているだけで、違法性はない」としており、実際は輸入代行か販売かの線引きが難しいケースも多い。

 同省では「問題の業者には個別に警告メールを出すなどしている」とするが、多くの業者が海外に拠点を置くなどしており、摘発は難しいという。

タミフル・リレンザ、15道府県で備蓄前倒し

★★★

新型インフル、家庭の対処法・・家族に症状 看護は別室、マスクで・・休校した時の過ごし方

<新型インフル>ワクチンの生産 早くても7月中旬以降に繁華街、目立つ中高生=「自宅待機」徹底されず−一斉休校の生徒ら・大阪、兵庫

日本、感染者数で4番目に=世界では9800人超−新型インフル
感染防止のポイントは…閉鎖空間ではマスク、人込み避ける
新型インフルQ&A…予防・治療は、慢性疾患のある人は?

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厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報
厚生労働省:健康:新型インフルエンザに関するQ&A

新型インフルエンザ/感染と予防Web

新型インフルエンザ(H1N1)対策関連情報 - Yahoo!ヘルスケア

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