2009年09月26日

インフルエンザ患者、11週連続増=東京は注意報レベルに−厚労省

インフルエンザ患者、11週連続増=東京は注意報レベルに−厚労省9月25日20時57分配信 時事通信

 厚生労働省は25日、14日から20日までの1週間に全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は、1カ所当たり4.95人で、11週連続で増加したと発表した。前週は3.21人だった。

大半が新型インフルエンザとみられる。

 国立感染症研究所の定点調査によると、東京都では1カ所当たり10.24人。4週間以内に本格流行が来る可能性があるとされる、注意報レベルに達した。大阪府も9.21人と、大都市圏での感染拡大が続いた。
 ほかに報告数が多かったのは北海道(8.21人)、千葉県(7.31人)、兵庫県(7.15人)、宮城県(7.07人)、福岡県(6.99人)など。 

センバツ絶望…常総学院、インフル集団感染で秋季大会辞退9月25日12時35分配信 サンケイスポーツ

 名将・木内幸男監督率いる高校野球の名門で、今年の夏の甲子園にも出場した茨城県の常総学院は25日、新型インフルエンザの集団感染で学校閉鎖となったことに伴い、野球部は同日開幕の秋季茨城県大会への出場を辞退することを発表した。

 同県大会、その後に行われる秋季関東大会は来春のセンバツ代表校を決める選考材料なだけに、常総学院の“夏・春連続”出場は絶望的となった。

 常総学院は24日、学校ホームページに「複数名の新型インフルエンザ感染が確認されております。本日より9月30日まで学校閉鎖といたします」と掲載しており、野球部もレギュラーを含む5人が感染した模様。

 常総学院は今年の夏、4年連続で夏の甲子園に出場。夏は13回、春のセンバツにも6回出場している。2001年のセンバツ、03の夏には全国制覇も成し遂げている
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