2009年10月22日

新型インフル 都内で3歳男児が死亡 国内最年少 

新型インフル 都内で3歳男児が死亡 国内最年少 

東京都は22日、都内在住の3歳男児が、新型インフルエンザに感染して死亡したと発表した。都内で死者が出たのは3人目で、3歳児の死亡は国内最年少となる。

 都内では、今月13日に4歳男児、6日にも5歳男児が、いずれもインフルエンザによる脳炎で死亡している。(産経新聞)

新型インフル、休校や学級閉鎖32%増10月21日23時38分配信 産経新聞

 新型インフルエンザで休校や学級閉鎖などを行った小中高校などが、17日までの1週間で8534施設にのぼり、前週(6476施設)より32%増加していたことが21日、厚生労働省の調べで分かった。厚労省は「月曜日が体育の日で休みだったにもかかわらず増えている」と警戒している。

  施設別では小学校が4759校。中学校2405校、高校618校、幼稚園567園、保育園109園、養護施設76施設だった。

 また、20日までの1週間に報告された入院患者は445人。依然として5〜9歳が最も多く181人で、41%を占めている。

新型インフルエンザ対策関連情報 - 厚生労働省

新型インフルエンザ(H1N1)対策関連情報 - Yahoo!ヘルスケア


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