2009年11月21日

インフル患者、国民14人に1人=死亡例は発症から平均5.6日−厚労省

インフル患者、国民14人に1人=死亡例は発症から平均5.6日−厚労省11月20日22時59分配信 時事通信

 厚生労働省は20日、新型インフルエンザ患者の発生動向をまとめ、医療従事者の参考用にホームページ上で公表した。今月中旬までに国民の14人に1人が新型インフルエンザを発症し、患者が死亡する割合は14万人に1人としている。

 それによると、今月15日までの約4カ月間に医療機関を受診した患者数は、国民14人に1人に相当する約898万人と推計。入院患者の16人に1人が重症化し、患者が死亡する割合は14万人に1人とみられる。

 報告された50人の死亡例を分析したところ、発症から死亡まで平均5.6日だった。入院が必要と判断されてからは平均3.7日と短期間で亡くなっており、同省は死亡に至る経過について、細菌性肺炎を合併する季節性インフルエンザとは異なる要因が考えられるとした。 

インフル定点当たり35.15、新型発生以降で最高11月20日13時0分配信 医療介護CBニュース

インフル定点当たり35.15、新型発生以降で最高

 インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数が、11月9-15日は35.15だったことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。祝日が1日あった前週の32.76、祝日のない2週前の33.28より増え、新型インフルエンザの発生以降では最高となった。定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数の推計は約164万人(前週153万人)。

 都道府県別では、愛知(58.70)、大分(53.64)、石川(49.77)、山口(48.68)、新潟(46.98)などの順=表=。鳥取以外の46都道府県で20.0を超えた。30.0を超えたのは36府県で、前週の35道県より増えた。北海道、東京、大阪、福岡などの大都市圏を含む13都道府県で減少した。

 警報レベルを超えたのは364保健所(46都道府県)で、前週の300保健所の1.21倍に増えた。注意報レベルを超えたのは156保健所(42都道府県、前週207保健所)。

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★★★新型インフルエンザ

1. 厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

2. 新型インフルエンザ対策
3. 新型インフルエンザ - 毎日jp(毎日新聞)
4. 2009年新型インフルエンザの世界的流行 - Wikipedia
5. 感染症情報センター<パンデミック(H1N1)2009>

★★★インフルエンザ脳症

. 小さないのち【インフルエンザ脳症とは?】
2. インフルエンザ脳症
3. (7)インフルエンザ脳症
4. 小さないのち http://www.chiisanainochi.org/
5. インフルエンザ脳症 - Wikipedia


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