2011年04月11日

発生1カ月、鎮魂の祈り=死者・不明2万7493人―東日本大震災、復興険しく

発生1カ月、鎮魂の祈り=死者・不明2万7493人―東日本大震災、復興険しく時事通信 4月11日(月)5時15分配信

 国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東日本大震災は11日、発生から1カ月を迎えた。津波で甚大な被害を受けた福島第1原発は放射能漏れ事故が起き、危機的状況が続く。死者・行方不明者は2万7493人で、さらに増える見通し。避難者数は依然15万人近くに上る。
 被害の全容は把握できず、復興の道のりも険しい。東北地方を中心にした被災地ではこの日、避難所や職場、学校で黙とう。国内各地でも鎮魂の祈りがささげられる。
 警察庁の11日午前10時現在のまとめによると、死者は1万3116人、行方不明者は1万4377人。18都道県の約2340カ所で、約14万7000人が避難生活を強いられている。
 死者は宮城県8017人、岩手県3811人、福島県1226人など12都道県に及ぶ。同庁が把握している行方不明者は宮城県6416人、岩手県4721人、福島県3236人など6県にわたっている。
 しかし、岩手、宮城、福島3県の多くの自治体は被害を調査中。特に原発事故に伴う福島県の避難指示圏内はほぼ手つかずの状況という。 


posted by 夢見るまま at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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