2011年04月14日

震源域東側でM8級、早ければ1か月内…専門家

震源域東側でM8級、早ければ1か月内…専門家読売新聞 4月14日(木)3時15分配信

 東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード(M)8級の巨大地震が発生する可能性が高いとして、複数の研究機関が分析を進めている。

 日本海溝の東側で海のプレート(岩板)が引っ張られる力が強くなっているためで、早ければ1か月以内に津波を伴う地震が再来する危険がある。

 M9・0の東日本大震災は、押し合っていた海のプレートと陸のプレートの境界面が破壊されて起きた。そのため周辺の地殻にかかる力が変化し、東日本全体で地震が誘発されている。

 京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)は全地球測位システム(GPS)の測定データから、海のプレート内部で引っ張られる力が強くなっていることを突き止めた。明治三陸地震(1896年)の37年後、昭和三陸地震を起こしたメカニズムと共通しているという。「今、昭和三陸規模の地震が起きると、仙台市で10メートルの津波が押し寄せる計算になる」と言う。 最終更新:4月14日(木)3時15分

第1次義援金232億円、3県に送金読売新聞 4月13日(水)22時8分配信

 東日本大震災の被災者への義援金を受け付けている日本赤十字社と中央共同募金会は13日、福島、栃木、長野の3県に第1次義援金として計約232億8000万円を送金した。

 被災した15都道県と共同で作る「義援金配分割合決定委員会」が8日に決めた配分割合に基づき、11日に申請があった3県に送金した。他の都道県に対しても、申請があり次第、送金する。義援金は市町村を経て、被災者に届けられる。 最終更新:4月13日(水)22時8分

posted by 夢見るまま at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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