2011年06月06日

岡田氏、菅首相退陣後は「大連立が望ましい」

<民主党>前原前外相 後継首相決める代表選立候補否定せず毎日新聞 6月5日(日)18時46分配信

前原誠司前外相

 民主党前原誠司前外相は5日、フジテレビの報道番組に出演し、菅直人首相退陣後の後継首相について「この国をどう導くかの気概と、(野党との)時限的連立でテーマを絞ってやりきる覚悟を持てるかどうかだ」と述べた。後継首相を決める民主党代表選への立候補を否定せず、含みを残した。

 前原氏は民主党代表選について「野党の協力が得やすいかどうかという姿勢に立って考えるべきだ」と述べ、与野党協力を進められる代表を選ぶべきだとの認識を示した。【野口武則】


岡田氏、菅首相退陣後は「大連立が望ましい」産経新聞 6月5日(日)12時37分配信

民主党岡田克也幹事長

 民主党岡田克也幹事長は5日午前、菅直人首相退陣後の政権について「物事をスムーズに決めていくため、特に東日本大震災と税と社会保障の一体改革という大きな課題を乗り越えるためには期限付きの大連立が望ましい」と述べ、自民党などとの大連立政権の樹立を目指す考えを示した。都内で記者団に答えた。

【フォト】原口氏は代表選に意欲、そしてこの人は…

 岡田氏は大連立を組んだ場合、「第1党が首相を出すのが基本だ」との認識を示した。

 首相が震災復興に「一定のめど」がついた時点で退陣すると表明していることについて、岡田氏は「辞めるべき時期がきても首相が辞めないとき、最後に『辞めてください』と申し上げるが幹事長の仕事だ」と述べた。


posted by 夢見るまま at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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