2011年06月11日

与野党の協力構築まで続投=「最後の最後まで責任全う」―首相

復興再生の道筋見えず=原発事故収束なお不明―課題山積、乏しい成果・震災3カ月

★★★

復興基本法案、衆院を通過…17日にも成立へ読売新聞 6月10日(金)14時5分配信

 東日本大震災の復興に向けた基本理念や「復興庁」創設を定めた復興基本法案は10日の衆院本会議で、民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、参院に送付された。

 共産党とみんなの党は反対した。参院では13日に審議入りし、17日にも成立する見通しだ。

 法案では、首相を本部長に内閣に設置する復興対策本部を引き継ぐ形で復興施策の企画立案や総合調整、実施を担う復興庁を早期に設置するとし、「可能な限り早い時期に法制上の措置を講ずる」と定めた。復興財源確保のための「復興債」発行や「復興特区」導入も明記した。

 1995年の阪神大震災では、「復興基本方針・組織法」は震災から1か月余で成立したが、今回は被災範囲が広いことに加え、与野党間の調整に時間を要したことなどで、震災から法案の衆院通過まで約3か月を要した。 最終更新:6月10日(金)14時5分

与野党の協力構築まで続投=「最後の最後まで責任全う」―首相時事通信 6月10日(金)17時15分配信

 菅直人首相は10日午後の参院予算委員会で、自らの進退について「どういう形で震災に国会が一体となって協力できる態勢につなげていくか、一定のめどが付くまで責任を果たさせていただきたい」と述べ、東日本大震災の対応をめぐり、与野党の協力態勢構築に道筋を付けるまで続投したいとの意向を示した。たちあがれ日本の片山虎之助氏への答弁。
 片山氏が早期辞任を求めたのに対し、首相は「『潔い』という言葉は嫌いではないが、最後の最後まで責任を全うすることが政治家には必要だ」と強調。首相退陣後の大連立が取り沙汰されていることに関しては、「私が『大連立はこうあることが望ましい』と言うことはない」と言及を避けた。

<菅首相>退陣の意向表明 「震災対応、一定のめど後」

東日本大震災(2011.3.11)
東日本大震災・2001.3.11

静岡・本山茶の一部で基準超の放射性セシウム

★★★

AKB48第3回総選挙、トップ40メンバーのコメント全紹介

ゆきりん、晴れて3位! さしこ9位、新勢力台頭…AKB総選挙
会場どよめき!板野まさか8位、悔し涙も
板野友美、悔し泣きの涙止まらず…!指原莉乃は選抜メンバー入りの9位に大謙遜!

大島優子、2位でもホンキの笑顔!「AKBの顔はあっちゃんだと思います」
板野友美、悔し泣きの涙止まらず…!指原莉乃は選抜メンバー入りの9位に大謙遜!
AKB第3回総選挙】前田敦子が返り咲き首位! 指原&柏木が大躍進

<古川宇宙飛行士>ソユーズ、宇宙ステーションにドッキング



posted by 夢見るまま at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。