2013年07月26日

<社民党>福島党首の後任選び難航必至

<社民党>福島党首の後任選び難航必至毎日新聞 7月25日(木)22時10分配信

社民党常任幹事会に臨む福島瑞穂党首

 社民党福島瑞穂党首が25日に引責辞任したのは、党勢衰退に歯止めをかけるために体制を刷新せざるを得ないという点で、福島氏自身も含めて党内が一致したためだ。しかし長年、党の看板を務めた福島氏の後任選びは難航必至で、党は存亡の機に直面している。

 福島氏は25日の記者会見で「労働組合などの固定票に代わる新たな人とのネットワークや新陳代謝がなかなかうまくいっていない」と厳しい状況を認めた。しかし、知名度抜群の福島氏に代わる人材は党内には見当たらない。当面は又市征治幹事長を党首代行とする異例の対応を強いられた。

 福島氏は「脱原発など社民党の活動はかけがえのないものであり続けている」と強調。脱原発を掲げて参院東京選挙区で当選した無所属の山本太郎氏に統一会派結成を呼び掛けたことも明らかにした。

 だが、参院選では同じ脱原発や護憲などを掲げる共産党に自民党への批判票が集まった。菅義偉官房長官は25日の記者会見で「かつては自民党に対する一大勢力で日米安保に反対だったが、その旗を降ろすなかで国民の理解が得られなくなった」と指摘し、過去の政策のブレが党勢衰退の根本的な原因だと指摘した。【光田宗義】

.福島党首が辞任表明=参院選敗北で引責―社民


posted by 夢見るまま at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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