2007年10月17日

大毅、頭を丸めてうつむき無言 内藤陣営に謝罪なし


大毅、頭を丸めてうつむき無言 内藤陣営に謝罪なし
10月17日17時27分配信 産経新聞



会見に臨む、亀田大毅(左)と父の史郎さん=17日午後5時16分、文京区後楽のJBC事務局 (撮影・古厩正樹)

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦で反則行為を繰り返し、日本ボクシングコミッション(JBC)から厳しい処分を受けた亀田大毅選手(協栄)と父親の亀田史郎氏、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長が17日、一連の騒動に対して謝罪会見を開いた。亀田陣営が公の場で陳謝するのは初めて。

 亀田陣営は同日夕、東京都内のJBCを訪れて陳謝。その後、行われた会見で頭を丸めて登場した大毅選手は始終うつむいたまま無言。トレーナーの史郎氏は「ご迷惑をかけて申し訳ありません」と述べたが、内藤大助選手=宮田=に対する明確な謝罪は最後までなかった。

 1年間の出場停止という大毅選手への処分について、史郎氏は「仕方がない」。亀田家のボクシングスタイルについては「自分らのスタイルなんで」と変えるつもりがない考えを示した。また、反則を指示したのではとの問いに対しては「していません。ポイントを取られているから、悔いのないように戦えと(いうつもりで言った)」とあくまで強気だった。

 タイトル戦での亀田陣営の行為について、JBCは15日に倫理委員会を開催。同委員会では大毅選手がチャンピオンの内藤選手を投げ飛ばして減点を受けた行為が故意の反則に該当するとして1年間の資格停止、史郎氏は試合開始直前に内藤選手とセコンドの宮田博行会長に恫喝(どうかつ)、威嚇したとして無期限のセコンド資格停止、セコンドについた元世界王者の兄、興毅選手も反則を促すような不適切な指示をしたとして厳重戒告、金平会長は監督責任を問われ、3カ月間のオーナーライセンス停止の処分を下していた。

 今回の亀田陣営の謝罪について、JBCの安河内剛事務局長は「亀田側の陳謝したいという意向が漏れ伝わってきたから、こちらから『来てください』と求めた」と経緯を説明した。

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亀田三兄弟(かめださんきょうだい)は父・亀田史郎がトレーナーを務めているボクシング兄弟である。尚、この「亀田三兄弟」は商標登録されている。

長男 - 亀田興毅(かめだ こうき、1986年11月17日 - )
通称「浪速乃闘拳(なにわのとうけん)」。2006年12月21日現在、対戦成績は13戦13勝10KO。対戦相手にメンチを切る、罵声を浴びせる、悪態をつくなどのヒール的なパフォーマンス行為で有名。2006年8月2日、世界チャンピオンになったが、公然と「八百長試合」ばかりであると非難されることが多い。
次男 - 亀田大毅(かめだ だいき、1989年1月6日 - )
通称「浪速乃弁慶(なにわのべんけい)」。絵を描くのが得意。歌唱力は兄弟中で一番上手いと言われ、試合に勝利した後に歌を歌うのが恒例となっている。兄と同じく、ビッグマウスや挑発などのパフォーマンスをよく行う。
三男 - 亀田和毅(かめだ ともき、1991年7月12日 - )
プロボクサー志望のアマチュアボクサー。興毅・大毅曰く「兄弟の中で一番センスあるのは和毅」。2008年の北京五輪を目指していたがアマチュア機構側との衝突により断念。事実上の中学校を不登校児童であったが、2007年3月に卒業した。
なお、「亀田三兄弟」として取り上げられることが多いため、「兄弟は3人」と思われがちだが、その下に妹が1人いる
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


posted by 夢見るまま at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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