2007年10月26日

<ボクシング>亀田史郎氏、契約解除へ 協栄ジム


<ボクシング>亀田史郎氏、契約解除へ 協栄ジム
10月25日20時57分配信 毎日新聞


 世界ボクシング評議会WBC)フライ級タイトルマッチ(11日)で同級14位、亀田大毅選手(18)が反則行為を繰り返した問題で、所属先の協栄ジム金平桂一郎会長(41)は25日、同選手の父史郎トレーナー(42)との契約を解除する方針を固めた。

亀田大毅が反則連発、問題の内藤戦を見る

 史郎氏は日本ボクシングコミッションJBC)からセコンドライセンスの無期限停止処分を受けており、選手の指導も禁じられている。この状態で他のジムへ移籍するのは不可能とみられ、協栄ジムとの契約が解除されると、事実上日本プロボクシング界とのかかわりを断たれることになる。大毅選手と兄興毅選手(20)を含めた亀田一家に対する協栄ジムの処分は26日に、興毅選手が同席して記者会見を開き、発表する。

 金平会長は25日、東京都葛飾区内の亀田家を訪ね、史郎氏と興毅選手と会談した。大毅選手は「憔悴(しょうすい)し切って部屋に閉じこもっている」との理由で姿を見せなかったという。

 金平会長によると、会談で、亀田家側に改めて謝罪会見をするよう求めたところ、興毅選手が「自分が亀田家を代表して(謝罪会見に)出る」と申し出たものの、史郎氏は出席しない意向を伝えたという。これに対し、金平会長は「会見しないのはけじめがつかない。一線を引くということだと思う」と史郎氏を批判。「処分は一晩考えてから発表する」としたが、史郎氏との契約を解除することは確実になった。

 大毅選手はJBCからボクサーライセンスの1年間停止処分、興毅選手はセコンドで不適切な指示をしたとして厳重戒告処分をそれぞれ受けているが、金平会長は「JBCの処分に加算した処分もある」と述べた。【来住哲司】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000134-mai-spo

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posted by 夢見るまま at 05:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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