2007年10月26日

<比内地鶏偽装>社長が会見「指示は私が出した」

<比内地鶏偽装>社長が会見「指示は私が出した」
10月24日20時46分配信 毎日新聞

うなだれて謝罪する「比内鶏」藤原誠一社長=秋田県大館市の同社で24日午後6時50分、岡田悟撮影

 秋田県大館市の食肉加工会社「比内鶏」の偽装問題で、同社の藤原誠一社長(76)が24日、問題発覚後、同社で初めて記者会見し、「家内と近所の山をさまよったが、死に切れなくて舞い戻った。苦しんでいますのでお許しください」と謝罪した。藤原社長は21日夜から、社員とも連絡がとれなくなっていた。

 藤原社長はうなだれ、時折首を左右に振るなど、落ち着かない様子。社長になった約10年前、既に比内地鶏ではない廃鶏(はいけい)の使用を認識していたとし、「廃鶏を使う指示は私が出した。消費者、生産者や関係者の皆様にご迷惑をおかけして大変申し訳ない」と話した。

 「当時は偽装という認識はあまりなかった」「ブームに乗り、少しでも多く売ろうという気持ちがあった」などと述べ、「会社がどうなるかという恐ろしさのためにずるずるやってきた」と語った。

 「(本物を使ったら)今の値段では採算が取れない」「こんなに(商品が)愛されていると思わなかった。会社や従業員はなんとしても残したい。(進退については)まだ結論は出ていない」と述べた。【百武信幸】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000149-mai-soci

比内地鶏、社長が偽装指示…おでん用煮卵など4品も
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posted by 夢見るまま at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田の比内地鶏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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