2008年04月02日

パン・菓子再値上げ 山崎、来月16日から1200品目

パン・菓子再値上げ 山崎、来月16日から1200品目4月2日8時2分配信 産経新聞


 山崎製パンは1日、パンや和洋菓子など1200品目以上を5月16日出荷分から平均約8%値上げすると発表した。

政府が輸入小麦の売り渡し価格を4月から30%引き上げたことを受けた措置。4月の小麦値上げによるパン、即席めんの値上げ表明は初めてで、今後、他社にも値上げの動きが広がりそうだ。

 食パン「ダブルソフト」は希望小売価格を220円から240円に、「北海道チーズ蒸しケーキ」は110円から115円にそれぞれ値上げする。ロールパンなど約30品目は価格を据え置くものの、内容量を減らして実質的に値上げする。

 製パンや即席めん各社は、昨年10月に小麦の売り渡し価格が10%引き上げられたことを受けて、昨年末から相次いで値上げに踏み切った。山崎も、原料価格の高騰を受けて昨年12月に値上げしたばかり。今回は、売り渡し価格の引き上げ幅が30%と大きく、製粉各社はすでに業務用小麦粉の値上げを決めている。値上げの動きは、パンや即席めんなどにとどまらず、外食産業にも及ぶ可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000070-san-bus_all

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山崎製パン

●1948年、千葉県市川市で飯島藤十郎が前身となる「山崎製パン所」を開設し、当時は配給小麦をパンに加工して加工賃をもらう委託加工を中心に展開した。委託加工はコッペパンに始まり、ロシアパンなどの菓子パンも製造された。1949年から一般消費者に向けた和菓子、洋菓子の製造を開始。1955年には、ナイロンで包装したスライス食パンを商品化した。

●その後1970年10月にはアメリカ合衆国のナビスコ社(現・クラフトフーズ ただし同社との提携は現在解消)、日本の商社・日綿実業(ニチメン=現在の双日)と合弁でスナック菓子会社「ヤマザキナビスコ」を設立。1977年にはコンビニエンスストアーの直営店「サンエブリー」(その後「ヤマザキデイリーストアー」と統合し、現在の「デイリーヤマザキ」となる)を設立し、パン以外の多角的経営も行なう。

●2007年2月5日には消費期限切れ原料に使用した製品の出荷発覚後、生産活動が停止している不二家への救済の一環として、衛生管理などの業務支援を行うことが、正式に発表された。 [2] [3] 今後、不二家との資本提携などへの発展の可能性が報じられている
山崎製パン - Wikipedia

山崎製パン株式会社 http://www.yamazakipan.co.jp/ir/index.html


posted by 夢見るまま at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 値上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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