2008年10月16日

NY株再び急落、終値は733ドル安…下げ幅は過去2番目

NY株再び急落、終値は733ドル安…下げ幅は過去2番目10月16日5時11分配信 読売新聞


 【ニューヨーク=山本正実】15日のニューヨーク株式市場は、朝方発表された9月の米小売り売上高が大幅に落ち込み、景気後退への懸念が強まったことから、ダウ平均株価(30種)は、前日比733・08ドル安の8577・91ドルと、大幅に反落して取引を終えた。

 下げ幅は、9月29日の777・68ドルに次いで過去2番目の大きさ。

 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、同150・68ポイント低い1628・33で取引を終えた。

 米商務省がこの日発表した9月の米小売り売上高は、前月比1・2%減と、3か月連続のマイナスで、減少幅は2005年8月(1・4%)以来、3年1か月ぶりの大きさ。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が15日の講演で、「金融市場が機能を回復しても、実体経済の回復はすぐには始まらない」とする厳しい景気認識を示したことから、景気後退への懸念が強まった。

最終更新:10月16日5時11分


<NY株>急反発936ドル高、終値9387ドル10月14日5時40分配信 毎日新聞


 【ワシントン斉藤信宏】13日のニューヨーク株式市場は、9営業日ぶりに急反発、ダウ工業株30種平均は、前週末終値比936.42ドル高の9387.61ドルまで急騰、9000ドル台を回復し、過去最大の上げ幅を記録して取引を終えた。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も急伸、終値は同194.74ポイント高の1844.25まで値を上げて取引を終えた。

 市場では、米国でも金融機関への資本注入を柱にした金融安定化策がまとまるとの期待が広がり、信用不安が大きく後退。金融関連株を中心に幅広い銘柄に買い注文が殺到した。

 資本不足の懸念から急落していた金融大手モルガン・スタンレーが、三菱UFJフィナンシャル・グループによる総額90億ドル(約9000億円)の増資完了の発表を受けて約87%高と急伸。ゴールドマン・サックス(GS)やシティグループなども軒並み上昇したほか、クライスラーの買収交渉中と伝わったゼネラル・モーターズ(GM)も33%高と急伸、マツダ株の売却方針が伝わったフォード・モーターも約20%値上がりした。



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2008年10月10日

日経平均、終値は881円安の8276円

日経平均、終値は881円安の8276円10月10日15時9分配信 読売新聞

 10日の東京株式市場は、前日のニューヨーク株式相場の大幅続落や、外国為替市場で急速に円高が進行したことを受けて暴落し、日経平均株価(225種)の前日終値からの下げ幅は、一時、1000円を超えた。

 午後には一部の銘柄で買い戻しが入り、日経平均株価の終値は前日比881円06銭安の8276円43銭だった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同64・25ポイント低い840・86。東証1部の出来高は約32億7400万株だった。

 前日の不動産投資信託(Jリート)、ニューシティ・レジデンス投資法人に続き、10日に大和生命保険が経営破綻(はたん)に追い込まれたことで、保険株や不動産株を中心に、幅広い銘柄が売り込まれた。

最終更新:10月10日15時15分

東京株式市場・大引け=続落、米欧協調利下げでも不安心理払拭できず 2008年10月9日

NYダウ下げ止まらず、終値は189ドル安の9258ドル
(10/08)<東証>終値は952円安の9203円 戦後3番目の下げ率


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2008年10月09日

東京株式市場・大引け=続落、米欧協調利下げでも不安心理払拭できず

東京株式市場・大引け=続落、米欧協調利下げでも不安心理払拭できず 2008年10月9日(木)16時18分配信 ロイター

日経平均 日経平均先物12月限 

終値 9157.49 -45.83    終値 9200 +110

寄り付き 9168.16 寄り付き 9200

安値/高値 9100.93─9443.45 高値/安値 9110─9470

出来高(万株) 291898 出来高(単位) 182346

[東京 9日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が小幅続落。

8日につけた年初来安値を更新し、2003年6月以来の安値で引けた。米欧6カ国が協調利下げに踏み切ったが、市場では米金融機関に対する公的資本注入に関心が集中しており、不安心理の払拭にはつながらなかった。一方で、当局が姿勢の強さを示したことでG7での追加対応への期待もでて相場の方向感が定まらず、日経平均はいったん戻りを試す場面もみられたものの、結局戻しきれずにマイナス圏に沈んだ。

 東証1部の騰落は値上がり980銘柄に対し値下がり656銘柄、変わらずが74銘柄だった。

 米欧6カ国が7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を待たずに協調利下げに踏み切ったものの、市場の関心は米国による金融機関に対する資本注入に集中しており、ポジティブ・サプライズにはならなかった。「米国の資本注入にメドがたたなければ、不安心理は払拭できない」(信託)という。

 ただ「何でもやるという当局の姿勢は示された」(外資系証券)ことから、一方では「G7では米国は公的資金注入についてメッセージを出してくる可能性がある」(大手証券)との期待も広がった。

 このため、東京市場はいったん上値を試す場面もみられた。短期筋が先物の買い戻しを活発化させたほか、売り込まれてきたトヨタ自動車<7203.T>、ソニー<6758.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>など主力株にも買い戻しが入り、日経平均は9400円台まで戻りを試した。一部で米政府による金融機関への資本注入に関する報道が出たことに加え、朝方に99円台で推移していたドルが、一時は101円台までドル高/円安に振れたことも支援材料になった。

 しかし、くすぶる不安心理から買い戻しが一巡すると上値が重くなる。「戻りが鈍い。米政府による金融機関への資本注入報道を受けてもなお、市場は疑心暗鬼。現物に買いが入らず、先高観がないことが売りの理由となり、ヘッジファンドなど海外勢中心に先物での売りが継続しているようだ」(国内投信)との声が聞かれた。「これまでの急落で株価位置が大きく変わり、明日のSQが読みにくくなった」(大和証券SMBCグローバル・プロダクト企画部次長、西村由美氏)との見方も出て上値に慎重な動きになった。

 個別では、ホンダ<7267.T>、キヤノン<7751.T>、三井物産<8031.T>、コマツ<6301.T>などの主力株が堅調。一方で、ディフェンシブ系の東京電力<9501.T>やNTTドコモ<9437.T>は軟調。取引時間中に業績予想の下方修正を発表した大林組<1802.T>も安く引けた。

 (ロイター日本語ニュース 松平陽子)

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タグ:株価
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