2009年08月05日

裁判員3日目】硬さとれ、裁判員が“質問ラッシュ”

裁判員3日目】硬さとれ、裁判員が“質問ラッシュ”8月5日11時44分配信 産経新聞

 5日の裁判員裁判は冒頭、裁判員の“質問ラッシュ”になった。裁判員1人が体調不良で解任されるハプニングがありながら、補充裁判員から裁判員になった男性を含め6人全員が藤井勝吉被告(72)に疑問点をぶつけた。3日目となった全国初の裁判員裁判。裁判員はすっかり硬さが取れて意欲的で、前日までとはうって変わり、法廷内は熱気を帯びた。

 4日の第2回公判で行われた被害者遺族の証人尋問で女性裁判員が裁判員として初めて質問。その後の被告人質問でほかの裁判員からも質問が出るかと思われたが、弁護側と検察側の質問が終わった時点で終了予定時間を過ぎていたため、裁判官と裁判員の質問は5日にずれ込んでいた。

 5日の第3回公判は体調不良のため欠席した女性裁判員の解任があり、10分遅れの午前10時10分にスタート。今回の公判では裁判員に予断を与えないため、裁判員が入廷する前に藤井被告の手錠を外す措置が取られていたが、この日は裁判員入廷時に被告の手錠がついたままで、いったん裁判員が別室に戻るというハプニングもあった。

 解任された女性に代わりに入った男性はスーツにネクタイ姿で、傍聴席から見て左から3番目の席に座った。被告人質問は開廷直後から。秋葉康弘裁判長ら裁判官3人は裁判員の質問を優先。裁判長に促され、まずは左端の女性裁判員が質問の口火を切った。

 「凶器が包丁などほかの刃物ではなく、なぜナイフだったのですか」。被告は「包丁だと長いし、もっと危険度が高いですよね」と裁判員を見据えて返答。女性裁判員は「ありがとうございました」と軽く頭を下げた。

 続いて隣の2番の女性裁判員。「ナイフは亡くなったお嬢さんのものですよね」と遺品を使った経緯をただした。被告の回答が質問の趣旨に沿っておらず、秋葉裁判長が「いま聞かれているのは、遺品を道具箱に入れていたのはぞんざいな扱いではないかということです」と助け舟を出す場面もあった。

 その後も、裁判員が次々と質問。全員が質問し、代わりに入った男性も表情を変えず、淡々と2つ質問した

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タグ:裁判員裁判
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2009年08月03日

初の裁判員裁判開廷=候補者47人出席、6人選任−隣人殺害事件・東京地裁

初の裁判員裁判開廷=候補者47人出席、6人選任−隣人殺害事件・東京地裁8月3日13時34分配信 時事通信

 裁判員裁判第1号となる東京都足立区の隣人殺害事件の公判が3日午後、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で始まり、有権者から選ばれた裁判員6人が、裁判官と共に初めて刑事裁判の審理に臨んだ。午前の選任手続きに候補者47人が出席し、裁判員が選ばれた。公判は4日間連続で開かれ、判決は6日に言い渡される。
 政府の司法制度改革審議会が、国民感覚の反映を目的に裁判員制度の導入を提言してから8年余り。プロの法律家が担ってきた刑事司法は大きな転換点を迎えた。
 殺人罪に問われた無職藤井勝吉被告(72)は「間違いございません」と起訴内容を認めた。事前に争点は殺意の程度や情状に絞られており、裁判員は審理を通じ、量刑面を中心に判断する見通しだ。
 3日午前の選任手続きに来るよう、抽選で地裁から呼び出し状を送付された裁判員候補者は73人。うち、重要な仕事を抱えていたり、親族の介護などの理由で事前に辞退が認められたりした18人は呼び出しを免除された。6人は呼び出し状が届かなかった。
 出席義務のある49人中、集まった候補者は47人で、2人は現れなかった。候補者は、地裁職員から事件概要について説明を受け、事件とのかかわりなどを尋ねる質問票に記入した。
 その後に秋葉裁判長が、事前提出された質問への回答などを基に候補者に質問。当日に辞退を希望した2人について、いずれも認めた。
 事件関係者ら不公平な裁判をする恐れを理由とした不選任や、検察側、弁護側が理由を示さず不選任とした人の有無や数について、地裁は明らかにしなかった。
 残った人で抽選をし、裁判員6人と補充裁判員3人が選ばれた。秋葉裁判長は手続き終了後、選ばれなかった人に、協力への感謝の言葉を述べた。 
タグ:裁判員裁判
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2009年06月03日

裁判員裁判で被害者参加決定=隣人殺害事件の遺族−東京地裁

裁判員裁判で被害者参加決定=隣人殺害事件の遺族−東京地裁6月2日21時25分配信 時事通信

 東京都内で隣人女性を殺害したとして、殺人罪に問われた無職藤井勝吉被告(72)の公判について、東京地裁の秋葉康弘裁判長は2日、被害者参加制度に基づき、遺族の参加を認める決定をした。同地裁の裁判員裁判被害者参加制度の適用が公表されたのは初めて。

 昨年12月から始まった同制度では、被害者本人や遺族が出廷し、被告人質問をしたり、量刑について意見を述べたりすることができる。

 藤井被告の事件は5月22日の起訴後、検察側から弁護人への証拠開示が進んでいる。今月10日に第1回公判前整理手続きがあり、争点整理が進めば、7月下旬にも初公判が開かれる見通し。

裁判員制度、21日スタート=刑事事件審理に国民参加−7月にも第1号
被告はネクタイ・靴姿、裁判員に予断与えぬ対策で
最高裁が「量刑の考え方」作成…21日から裁判員制度
裁判員制度 参加意識が低いまま始動した

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裁判員制度


裁判員制度 - Wikipedia
裁判員制度 | 裁判員制度の紹介
これでわかる 裁判員制度の基礎知識。

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2009年05月22日

裁判員裁判の対象、初日は殺人未遂など起訴4件

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裁判員制度、21日スタート=刑事事件審理に国民参加−7月にも第1号

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裁判員裁判の対象、初日は殺人未遂など起訴4件5月21日22時33分配信 読売新聞

 裁判員制度がスタートした21日、全国では殺人未遂や強盗致傷など4件の裁判員裁判対象事件が起訴され、国民の司法参加に向けて第一歩を踏み出した。

 4件については今後、争点や証拠を整理する公判前整理手続きで公判日程が決められた後、それぞれの地域に住む50〜100人の裁判員候補者に、地裁から呼び出し状が送付されることになる。

 初日に起訴された事件を地裁別にみると、千葉が殺人未遂と強盗致傷、青森が強盗致傷、秋田が現住建造物等放火未遂だった。

 公判前整理手続きは、裁判官と検察官、弁護人などで行われ、その後の裁判員候補者の選任手続きは、主に地裁が行う。呼び出し状は初公判の6週間前までに送付されるため、裁判は最速でも7月下旬以降になる見通し。

 一方、この日は裁判所、検察庁、弁護士会の法曹3者の代表が東京都港区で共同記者会見に臨んだ。山崎敏充・最高裁事務総長は「安心して参加いただきたい」と呼びかけ、樋渡利秋・検事総長は「今日から刑事裁判は変わる」と宣言。宮崎誠・日本弁護士連合会会長は「被告の権利が保障された刑事手続きの実現に力を尽くす」と決意を述べた。 最終更新:5月21日22時33分

裁判員制度、きょう始動 初の審理、7月下旬にも

裁判員制度、21日スタート=刑事事件審理に国民参加−7月にも第1号
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2009年05月21日

裁判員制度、きょう始動 初の審理、7月下旬にも

裁判員制度、きょう始動 初の審理、7月下旬にも5月21日7時57分配信 産経新聞

 裁判員法が21日に施行され、国民が刑事裁判に参加する裁判員制度がスタートする。司法に国民の視点を反映して信頼性を高め、刑事裁判を分かりやすくすることが狙い。

この日以降に起訴された事件のうち、もっとも重い刑で死刑や無期懲役が定められている殺人や強盗致死傷などを対象にした1審で、被告が有罪か無罪か、有罪なら刑の重さについて、6人の裁判員が職業裁判官3人とともに審理し、判決を出す。裁判員裁判の第1号は、7月下旬にも開かれる見通し。

 対象事件が起訴されたあと、裁判官と検察官、弁護人は「公判前整理手続き」を開き、争点を絞るとともに、証拠を厳選する。調書など書類を重くみてきたこれまでの「精密司法」から脱却し、法廷でのやり取りを中心とした裁判になる。

 公判前整理手続きでは綿密な審理計画も立てられる。日程が決まれば各地裁は、初公判の6週間前までに、裁判員候補者に「呼出状」を送る。呼び出される候補者はひとつの事件について50〜100人。この中から、裁判官の質問などを経て、6人が選任される。

 裁判員裁判は原則として連日開廷され、最高裁は9割の事件が5日以内に終了するとしている。裁判員の役目は判決を宣告したところで終わるが、裁判官とともに議論した「評議」の中身などについては、守秘義務が課せられる。

 裁判員法の付則では法施行後3年で施行状況を検討し、必要があれば見直すと規定されている。

裁判員制度、21日スタート=刑事事件審理に国民参加−7月にも第1号

被告はネクタイ・靴姿、裁判員に予断与えぬ対策で
最高裁が「量刑の考え方」作成…21日から裁判員制度
裁判員制度 参加意識が低いまま始動した

「裁判員通知」ブログでの公表相次ぐ 2008年12月1日

裁判員制度

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新型インフル、家庭の対処法・・家族に症状 看護は別室、マスクで・・休校した時の過ごし方
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