2009年05月29日

元親方にきょう判決=求刑7年−懲役6年・・時津風部屋傷害致死・名古屋地裁

元親方、実刑に表情変えず=遺影抱き、目頭押さえる遺族−力士死亡・名古屋地裁5月29日11時22分配信 時事通信

 「懲役6年に処する」−。裁判長の実刑言い渡しに、大相撲時津風部屋の元親方山本順一被告(59)はほとんど表情を変えることがなく、じっと目を閉じて耳を傾けた。
 山本被告は午前10時、白いシャツにグレーのネクタイを締め、黒っぽい背広姿で現れた。裁判長らに向かって一礼して入廷。証言台の前に立つよう促されると、巨体を揺らすように被告席から立ち上がり、傍聴席に一度頭を下げた。
 「結果は重大」「言語道断」。自身の行為を指弾する裁判長の声にも身じろぎひとつせず、座って手を体の前に置いた姿勢を崩すことはなかった。閉廷後にも裁判長らと傍聴席に頭を下げたが、遺族が退廷する際には意識したように視線をそらしていた。
 死亡した斉藤俊さんの父正人さん(52)ら遺族は、傍聴席で遺影を抱き、時折ハンカチで目頭を押さえながら判決の様子を見守った。正人さんは天井を見上げるようなしぐさや、うつむく姿も見せた。
 相撲界の威信を揺るがし、人命が失われた事件。判決前には傍聴券を求めて497人が列を作った。

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元親方にきょう判決=求刑7年−時津風部屋傷害致死・名古屋地裁5月29日5時7分配信 時事通信

 大相撲時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊さん=当時(17)=が暴行を受け死亡した事件で、傷害致死罪に問われた元親方山本順一被告(59)の判決公判が29日、名古屋地裁(芦沢政治裁判長)で開かれる。

 検察側は懲役7年を求刑。弁護側は起訴事実を否認した上で、監督責任による業務上過失致死罪は成立するなどとして、執行猶予を求めている。 

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posted by 夢見るまま at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時津風部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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