2010年02月06日

トヨタ 豊田社長が会見で陳謝 「大変大きな問題」「日本車たたき」過熱警戒 ブレーキ問題、エコカー戦略に影

トヨタ 豊田社長が会見で陳謝 「大変大きな問題」2月5日21時52分配信 毎日新聞

一連の品質問題についての会見冒頭、一礼する豊田章男社長=名古屋市中村区のトヨタ名古屋オフィスで2010年2月5日午後9時4分、

 トヨタ自動車豊田章男社長は5日夜、名古屋市内で緊急会見し、アクセルペダルのリコール(回収・無償修理)など一連の品質問題について、「お客様にご迷惑、ご心配をかけ、おわび申し上げる」と陳謝した。

一方、「プリウス」のブレーキ問題については、リコールなど対応が決まり次第報告すると述べるにとどまった。一連の品質問題で豊田社長が公式の場で説明するのは初めて。

 トヨタの昨年からのリコール・自主改修の台数は、米欧など世界で延べ1000万台を超えており、国内外で豊田社長に経緯の説明を求める声が高まっていた。会見では、品質向上に向け「グローバル品質特別委員会」の設置を表明。豊田社長がトップに就き、外部の専門家も交えて大規模リコールの原因を検証する。

 品質問題が相次ぐ現状について豊田社長は「トヨタの歴史の中でも大変大きな問題。危機的状況だ」との認識を示した。ただ、責任については「今は一日も早く信頼を取り戻すため、一日も早く直して乗っていただくことだと思っている」と述べるにとどめた。

 また、同席した品質保証担当の佐々木真一副社長は、アクセルペダルの改善策が固まる前に米国でリコールを発表したのは、米運輸省の指導だったことを明らかにしたプリウスについては、顧客からの問い合わせがさらに増えていることを明らかにし、「新たな申し出も確認し、精査している。結論が出次第、お知らせしたい」と述べた。【鈴木泰広、米川直己、宮島寛】

「日本車たたき」過熱警戒 ブレーキ問題、エコカー戦略に影2月5日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

プリウスのブレーキ問題で会見するトヨタ自動車の横山裕行常務役員4日、東京都文京区のトヨタ自動車東京本社(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 トヨタ自動車ハイブリッド車(HV)「プリウス」のブレーキの不具合問題は、日本メーカーが得意としてきた環境対応車の戦略に微妙な影響を与える可能性がある。

今回のトラブルでは、HVに特有のブレーキシステムが関与していたためだ。

各社とも現段階で「ブレーキの仕組みが違うため問題はない」(ホンダ)と静観の構えだが、米国でトヨタ車の大規模リコール(回収・無償修理)問題が収束していない中で「日本車たたきが盛り上がる恐れがある」(業界関係者)との警戒感も強い。

 ◆トヨタの独自技術

 HVや電気自動車(EV)は通常のガソリン車に搭載されている「油圧ブレーキ」に加え、「回生ブレーキ」と呼ばれる独自のブレーキを積んでいる。

油圧ブレーキは摩擦で生じた熱エネルギーを捨てるが、回生ブレーキは減速する際のエネルギーでモーターを回し、電気エネルギーとして蓄電池に回収する。これを再び動力源にするのがHVだ。

 新型プリウスのハイブリッドシステムでは、油圧ブレーキと回生ブレーキをコンピューターで協調制御しながら、「回生ブレーキを優先的に使用し、より多くのエネルギーを回収」(トヨタ)している。これが世界最高水準の燃費につながっているわけだが、今回のトラブルでは滑りやすい路面などで「ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)」が作動した場合に「回生ブレーキから油圧ブレーキに切り替わる際に時間差が生じる」(横山裕行常務役員)ことが不具合の原因となった

 一方、同様にHV「インサイト」を抱えるホンダは、自社販売に影響はないと強調する。ホンダのHVは簡便で低コストのシステムを採用しており、「いったんブレーキを踏めば、回生ブレーキが利いているかどうかにかかわらず、油圧ブレーキは利いたままの状態になる」(ホンダ)ため、新型プリウスのような現象は起こらないとの見解だ。

 ただ、EVに注力する国内メーカーでは「今回の不具合は技術的に参考にしなければ」と気を引き締める。

 ◆国内メーカー静観

 国土交通省は「現時点で設計・構造に問題があるとはみていない」としており、リコールに発展する可能性は小さい。このため、大半の国内メーカーは「これで『エコカー熱』が冷めることはない」と冷静な見方が支配的だ。

 ただ、自動車産業の復活を目指す米国はトヨタの大規模リコール問題をめぐり、厳しい姿勢で臨んでいる。そんな中で浮上したプリウスの不具合問題。HVはトヨタの看板で世界に誇る技術でもある。その信頼感が揺らぐことになれば、これに乗じて「日本車たたき」の流れが強まる可能性も否定できない。日本メーカー各社はオバマ政権や議会の動きを注視している。

1. toyota.jp プリウス

2. プリウスマニア
3. トヨタ・プリウス - Wikipedia
4. toyota.jp プリウス | オリジナルアクセサリー
5. プリウスオンライン | PRIUS ONLINE

★★★

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2009年06月15日

千葉市長に31歳熊谷氏初当選

千葉市長に31歳熊谷氏初当選
2009年6月14日(日)11時8分配信 共同通信

 千葉市長選で当選を確実にし、万歳する熊谷俊人氏=14日午後9時19分、千葉市中央区

 収賄罪で起訴された前市長辞職に伴う千葉市長選は14日投開票され、無所属新人の元市議熊谷俊人氏(31)=民主推薦、社民支持=が、無所属の前副市長林孝二郎氏(63)=自民、公明推薦=ら2新人を大差で破り、初当選を果たした。熊谷氏は、三重県松阪市の山中光茂市長(33)を抜いて全国最年少の現職市長となった。

千葉市長選、31歳の熊谷氏が初当選…民主の支援候補3連勝
2009年6月14日(日)23時23分配信 読売新聞

千葉市長選で当選を確実にし、万歳をして喜ぶ熊谷俊人氏(14日午後9時19分、千葉市内の事務所で)

 千葉市発注工事を巡る汚職事件で逮捕された現職の辞職に伴う出直し市長選は14日、投開票が行われ、新人で前市議の熊谷俊人氏(31)(無=民主推薦)が、前副市長の林孝二郎氏(63)(無=自民・公明推薦)ら2人を破り、初当選した。

 史上最年少の政令市長で、現役市長としても全国最年少。投票率は43・50%(前回37・20%)だった。

 民主党が支援した候補は政令市長選で4月以降、名古屋、さいたま市に続いて3連勝。衆院選の前哨戦とされる静岡県知事選、東京都議選と続く「3連戦」の初戦で勝利した。

 民主党は3月の千葉県知事選で推薦候補が大差で敗れたことから、一時、自主投票に傾いた。しかし、4月に前市長・鶴岡啓一被告(69)(収賄罪で起訴)が逮捕されたことを受け、急きょ、市議1期目の熊谷氏を擁立した。

 熊谷氏は「金権体質をなくし、千葉市を変える」と訴え、市民グループなどにも支えられた選挙戦を展開。公共工事の見直しやガラス張りの市政への転換などを主張し、若さと改革姿勢で幅広い支持を集めた。

 国政の与野党対決となったことから、民主党は鳩山代表や岡田幹事長が相次いで応援に駆け付けた。

 林氏は昨年12月、鶴岡被告の2期限りでの退任表明を受け、副市長を辞職して出馬を表明。千葉市では4代続けて助役から市長に就任しており、自民党の推薦を得て組織固めを進めた。しかし、汚職事件の発覚で情勢は一変。公明党の推薦も受けたが、鶴岡被告の後継者のイメージを払拭(ふっしょく)できず、逆風となった。

 初当選を決めた熊谷氏は千葉市中央区の事務所で、「『千葉市を変えなければ』という多くの市民の思いと私の思いが重なってくれた。私たちの世代を代表して全力で執務にあたりたい」と抱負を述べた。

 熊谷氏は奈良県出身で、早大政経学部卒。情報通信会社「NTTコミュニケーションズ」を2006年11月に退社し、07年4月の千葉市議選に民主党から出馬し初当選した。

 政令市長の最年少記録は、横浜市長の中田宏氏(44)の37歳。現役市長の最年少は、三重県松阪市長・山中光茂氏の33歳だった。


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